Tour de HDR

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総集編【なかやまロードバイク試乗会】

■TOUR DE HDR 2012 Vol.12 No.32
第12ステージ ロードバイク試乗会 総集編

【なかやま
試乗会】
スペシャライズド
キャノンデール
アンカー 
トレク 
ピナレロ
コルナゴ
マビック
4月14日(土)に
BICYCLE PRO SHOP なかやま 主催の試乗会 「BPSなかやまサイクルフェスタ2012」に参加しました。 そこでのHDRです。
■TEST RIDES HERE r1
■S-WORKS SHIV r4 このバイクにテンションあがりました。
もちろん試乗させてもらいました。
この日は、風が強くて、
初めて乗るTTバイク緊張しました。
■COLNAGO C59 OTTANTA nakayama03
コルナゴのテクニカルサポートカー、 ド派手なペイント、 マイ・ヨ・ジョンヌを着たボクレールと 新城幸也選手が 並んでプリントされてました。
さすがに、ボクレールは、舌べろべろさせてません! その車の前には、 コルナゴ生誕80周年記念モデル、 C59 OTTANTAが展示されてました。 さらに、カンパニョーロの電動システム、 SUPER RECORD EPS11sの 超豪華仕様でカラーはGOLD! 世界で80台限定、日本に10台の1台です。 そのたHDRカットは後日です!
HDR画像をクリックすると拡大します。Lightboxを使っています。よく見るプラグインです。
■CANNONDALE SUPERSIX EVO nakayama10 今回の試乗会で 個人的に最も乗ってみたいロードバイクはこれでした。 昨年、SUPERSIXに乗って虜になりました。 さらに進化を遂げているEVOはどうだったでしょうか。 感想は・・・・・!!!
ブリヂストンアンカー藤田さんのヒルクライム講習会でのバイク nakayamaanc03
固定ローラー台を使って、 ヒルクライム講習会がおこなわれました。 段ボール箱を前輪の下に置いて、 激坂を演出してのお話は、 ライディングポジションがいかに大切か とてもよくわがりました。 ありがとうございました。 ■ブリヂストンアンカー藤田晃三さん nakayamaanc02
現在もヒルクライムレースで活躍している、藤田晃三さん こころよくHDRさせてもらいました。
藤田晃三さんが解説 アンカーが考えるレーシングバイクの選び方
ブリジストンアンカー 藤田さん関連記事
■PINARELLO nakayama21
昨年は、なかったPINARELLOです。 ドグマの試乗たのしみです。
■DOGMA 2 Carbon nakayama22
さすが、ドグマ レースバイクって感じが伝わってきます。 チームSKYが使っているバイクなので、 カラーがSKYだったらテンションさらに上がっていたはず。 乗った感じは、しっかりしていて、パワーあるライダー向きですね。 振動吸収も、適度で、ロングでも大丈夫な感じです。 個人的には、非力な私は、 ドグマより、そのあと乗ったPARISの方が好きです。 いつか、ドグマを操れるパワーを手に入れたい!夢です!
■S-WORKS SHIV サドル調整 nakayama39
ペダルをTIMEに付け替えてもらって、 サドルの高さを700mmに調整してもらってます。 普段あまりしない、私がやると、 ペダルの付け替えだけでも時間がかかりますが、 さすがプロ速いです。 ダウンチューブのなかにボトルが入るようになっていて、 補給できます。 チューブがジャマになるためはずしての試乗です。 シフトは、Di2電子シフトなので、DHバーを持っても 簡単にシフトできるのは感動です。 風が強くて心配です。 ZIPPホイールも初体験!
■なかやま試乗会 S‐WORKS SHIV Ver.1

■なかやま試乗会 S‐WORKS SHIV Ver.2

試乗メインできたので、 MOVEをあまりとれてなくて 短くてすみません。 HDRでつぎたしてなんとか30Sにしました。 悔いが残る! ■BICYCLE PRO SHOP なかやま サポートカー nakayama04
ふだんめったに乗れないロードバイクに乗れる、 貴重な体験をさせていただいて、 なかやまの皆さん、チームダックスフンドの皆さんに感謝です! 雨が心配でしたが、気持ちよく晴れて、 とても楽しい試乗会でした。

BICYCLE PRO SHOP なかやま のホームページはこちら
■S-Works Roubaix SL3 Di2 nakayama33
僕は、ターマックよりルーべの方が、 振動が少なくて好きです。 好みの問題ですが! 快適に乗れるトップモデル増えている感じがします。 それだけ技術が進歩しているんですね! トップメーカーは、特に振動吸収への取り組みが進んでいる感じを受けます!
■S-Works Roubaix SL3 Di2 HIGHROADカラー nakayama32
フレームのトップチューブには、 昨年まで大活躍していた HTC HIGHTROADのロゴが、 カベンディッシュは、今年はチームSKYへ移籍してしまいました。 スペシャライズドは、カベンディッシュとコンタドールで勝ちまくっていた印象があります。 今年は、コンタは出場停止、カベンディッシュはピナレロのチームSKYへ、 どうなる事かと思っていたら 心配ご無用、トム。ボーネンが勝ちまくってます。 S-Works Roubaixでパリ~ルーべを勝ってしまう。 すごい!
■ブリヂストンアンカー RFX8 anc100
■ブリヂストンアンカー RFX8 ヒルクライム講習会 anc100
ヒルクライム講習会 約15分、長いですが、 フルでアップしました。 ■ANCHOR 藤田晃三さん ヒルクライム講習会
ブリジストンアンカーの藤田晃三さんの ヒルクライム講習会です。 基本的なことですが、あらためて再確認すると できていないことが多く とても勉強になりました。 基本を正しくマスターして、 楽しんで坂を登れるペースを身につけようと思いました。 キーワードは、【アベレージで考える】です。
■TREK nakayama23
■Speed Concept 9.9 nakayama34
昨年は、BPSなかやまの店長のTREK Speed Concept 9.9が、 展示していて、かっこいいと思ってましたが、 今年は来てませんでした。 ことしは、TREKさんが、Speed Conceptを持ち込んでいました。 黒のカラーリングだと、いかにも速そうで、 威圧感あります。
■MAVIC COSMIC CARBONE 80 nakayama31
2012年は、愛車TIMEを持ち込んで、 MAVICのホイールを装着してみました。 COSMIC CARBONE R-SYS、 R-SYS SL、 COSMIC CARBONE 80、 の4種類を装着しました。 この中で、一番よかったのは、 やはりCOSMIC CARBONE 80 なんですが・・・ 風が強い日には使えません。 こんなにふらつくとは、想像以上でした。 ちょうどこの日は、強風! 試走コースに1カ所交差点があり、 そこまでは、風がさえぎられていて、 交差点に入ったとたん、 横風に煽られて、 ものすごくハンドルを取られてしまいます。 慣れても油断すると怖い! 大型車が横を通ってもかなり 横風の影響を受けると思います。 80の貴重な体験ができました。 買うならR-SYS SLがベストでした。 ※HDR画像は、モノクロに挑戦してみました。 ※カーボンの雰囲気がいい感じです。
■COSMIC CARBONE80を装着したTIME nakayama2001
愛車TIMEに COSMIC CARBONE80を装着して、 試走しました。 見た目がどえらい、いかつい! カーボンホイール独特音もすごかった! ディスクホイールと同じ音ですね! ■MAVIC CAR nakayama1002
おなじみMAVICカー
■cannondale nakayama25
■cannondale CADD10 サドル調整 nakayamacad10
CADD10のサドルを700mにしてもらっています。 これから試乗します。
■CAAD10 nakayama1001
■CAAD10 nakayama28
いまさらですが、 今回試乗して、 やっぱりいいバイクです。 アルミなのに、カーボン上位機種と違いが 僕みたいなライダーだと、 分かりません! 快適だし、剛性も十分あるし、 スピードも伸びるし、踏み出しも軽いし、 さらにコスパで選べば間違いなく一番ではないでしょうか! あとは、乗り味は個人の好み それとデザインでしょう。 それから、好きなプロライダーが乗ってるかどうかも気になるところです。
■TREK CAR trek201202
■TREK Madon6.9SSL & Domane6.2 trek201203
話題のドマーネが早くも試乗会に登場してました。 TREKのフレームは、どのクラスに乗ってもクオリティが高すぎて あまり極端な違いを感じられないので、 あまりテンションあがりませんでした。 ギャップが大きいほど驚きも大きいです。 優等生的な乗り味で、 長く走ってみればもっと良さがわかるのでしょう、 試乗会だけではなかなか実感しずらいですねえ。 どのクラスのフレームを買っても心配なし、 TREK品質ですから、って感じです。 いいバイクには間違いありません、迷ったときはTREKです。 買いましょう!
■BPSなかやまサイクルフェスタ2012会場 nakayama01
試乗会の会場風景です。 最近HDRをすると雲にもぐまれず、曇り空ばかりでした。 この日も午前中は雨の予報でしたが、 久しぶりに、青空に雲のHDR日よりになりました。
■BONTRAGER アイオロス6.5 カーボンロード trek201201
きのうは、TREK Madon6.9のHDRでした。 そして、今日は、BONTRAGER アイオロス6.5 カーボンロードです。 TREKのバイクと言えば、もちろんボントレガーのホイールです。
■会場受付テント  nakayama2010
4月14日(土) 「BPSなかやまサイクルフェスタ2012」の 試走コースです。

BPSなかやま さださんの哀愁ララバイ(ブログ)より
■COLNAGO サポートカーの 新城幸也選手 colnago10
ド派手なCOLNAGOのテクニカルサポートカー?営業車? その車にプリントされたユーロップカーの新城幸也選手発見! COLNAGOさんなかなかやってくれます。 嬉しいです。こんなかんじで町を走っていると、 アイドルや人気アーチストのコンサートの車みたいでGoodです。 やはり、メーカーのライダーが主役になって、 人気が出ないと、 ロードレース自体も盛り上がらないと思います。
■COLNAGOサポートカーとボクレール(左)と新城幸也(右) col1
でかくプリントされている 新城選手は、4月4日のフランス開催された フレーシュ・エメロード(UCI1.1)で落車し 後続選手に突っ込まれる形で手首を骨折しちゃいました。 しかーし、4月29日に岩手県八幡平市で開催される 全日本選手権ロードレースをはしります。 全日本ジャージを勝ち取るのは難しいでしょうが、 とにかく早く走って、復活をアピールして、 ぜひツールのメンバーに選ばれてほしいです。 どんな形であってもいいですので、 何とか出場してほしいです。 ボクレールと走っているところみたいです! さらに、Jスポーツの年間放送スケジュールを見ると、 すごい、5月13日に放送もあります。 ライブじゃないのが残念ですが、 来年はぜひライブでお願いします! 広島であれば応援に行くんですが・・・・・! ■会場のCOLNAGOサポートカーと試乗ロードバイク colnago07
ずらっと並んでいるテストライド用ロードバイク! 一番手前は廉価版MOVEです。
■S-WORKS VENGE DA sp201212
■S-WORKS VENGE DA sp201211
VENGE発見です。 TARMACにくらべ空気抵抗が少なく 空力特性に優れているエアロフォルです。 ダウンチューブとシートチューブはかなり薄く、 シートピラーもエアロ形状です。 エアロ系バイクですね!
■ピナレロ pin05
■ピナレロ クアトロ ピンク pin04
今回、試乗会のなかでピナレロ クアトロの ピンクカラーは、女性ライダーにぴったりのフレームです。 かわいいい色のバイクは、ピナレロクアトロとコルナゴのM10の2台くらいでした。 需要が・・・・ですね! オジサンライダーの勢力が、強い感じがします。 ■ピナレロ クアトロ ピンク pin07
ダイエットするなら、LSDでロードバイクに乗れば、 すぐに効果出ると思うんだけど! ジムでも、RUNしてる人が圧倒的に多い。 もっとバイクに乗ってほしいと思います。 最近あったかくなって、 街でおしゃれなバイクよく見かけます。 うれしい限りです。 クロスバイク、シングル、マウンテンバイク、ミニベロなど いろんな自転車が走ってるので見てるだけで楽しいです。 写真をとっていても、 おしゃれなお店の前にある自転車は絵になります。 特に、タイヤのカラーはチェックポイントです。 自分の好きな色にして楽しんで乗っている自転車が好きです。
■COLNAGO M10  colnago01 COLNAGO M10 これも女性向けのかわいい自転車! チェックポイントは、赤いタイヤ! これだけでおしゃれになる! でも、赤は男子も乗れるカラー! ピンクは女性専用って感じがする。 ジロ・デ・イタリアのマリオ・ローザでも着てれば、 男子でもピンクのフレームOKです。 5月5日からの、ジロ楽しみです。
■CANNONDALE can201201
■SUPERSIX EVO  can201207
昨年の試乗会で、SUPERSIXに乗って、 ファンになってしまったので、 今年のEVOには、期待が膨らんでます。 がっかりするか、予想以上か、これから試乗します。 ■SUPERSIX EVO can201204
SUPERSIX EVO 試乗しました。 いいです。素晴らしい! 予想以上の軽さです。 トップグレードの中でもダントツです。 とても気に入りました。 まず、踏み出しが軽い、 さらに、坂がギア1枚~2枚 軽く感じられます。 ペダルをくるくる回して走ると クイ・クイッと進んでいくので気持ちいいです。 剛性もしっかりしていて、 それで、乗り心地も快適です。 うーん、素晴らしい!いい乗り味です。 ■SUPERSIX EVO シートステイ can201209
チェーンステイの形状が、横長で、板ばねみたいに、 振動を吸収するデザインになっているらしい。 ロングライドでも、疲れが軽減され、 路面追従性もアップらしい!
■specialized S-Works Tarmac SL4 sp201206
スペシャライズドのハイエンドモデル、ターマックです。 さすが、プロのレースで使用できるフレーム、 すごい剛性とレスポンスの良さです。 プロスペック体験でき良かったって感じです。 本格的にレースをしてる人や、 ゴールスプリントで競りあう人には、 必要なバイクなんでしょう。 自分なんか、ゴールするときは、 バテバテで、足が残ってなくて、 ゴールスプリントどころではありません。 200km~300km以上走って、 ゴール前でスプリントできるプロ選手は、 まさに超人ですね! >■S-Works Tarmac SL4 ビーチさんテストライド sp201213
sp201216
sp201217
一緒にBPSなかやまの試乗会に行ったビーチさん! スペシャライズド ターマックに試乗してるところです。
■COLNAGO C59 colnago11 UCIプロコンチネンタルチームの ユーロップカーが使用しているフレームです。 あのボクレールや、 新城幸也選手が使用してます。 試乗した感じは、 ハイエンドモデルに共通する、 剛性があり、レーシーな乗り味です。 不快な振動ではないんですが、 自分みたいなへなちょこライダーには、 ちょっと手ごわいフレームです。 完全パワー不足! ■エルネスト・コルナゴの直筆サイン colnago02 試乗会に来ていたコルナゴカーのリアに エルネスト・コルナゴの直筆サイン発見! マジックで書いてます! サイクルモードに来た時にサインしたらしい! どこかの、試乗会でこの1BOXを発見したらチェケラ!
エルナンド・コルナゴは、 絶対にイタリアの頑固おやじに違いない! サイクルロードレースでは、あまり見られなくなった、 カーボンラグをいまだに使ってC59をつくり、 プロチームに供給してます。 ラグで固めた、剛性魂には、 昔のどんな状況にも負けない、 プロレーサーの魂が宿っている感じ! この剛性魂が好きな人にはたまらないバイクですね!
■CAAD8 サドル can201202
CADD8サドルのアップ!
■CAAD8 can201203
CAAD8のフレームカラーは、モノクロ(白黒)なので、 白黒写真にしてみました。 白黒だけではちょっと味気ないので、 キャノンデールのコーポレットカラーの ライムグリーンをブレンドしてみました。
■S-Works Shiv Di2 試乗後のビーチさん sp201209
一緒に試乗会に行ったビーチさんにお願いして、 SHIVをもってHDRさせてもらいました。 UCI規格を無視して、 トライアスロン専用車を作る スペシャの意気込みには恐れ入ります。 ■S-Works SHIV 黒 sp201207
SHIVの黒です。 シフトが電動ではありませんでした。 ■S-Works Shiv Di2 sp201201 S-Works Shiv Shimano Dura-Ace Di2 1,100,000円に試乗しました。 こんなバイクに乗れる機会はめったにありません。
もうご存知だとは思いますが、 SHIV(シヴ)の特徴は、 トライアスロン専用設計になっていて、 極端にダウンチューブが広く、 この幅が、UCIの規格外なので、 UCI公認レースでは走れません。 なぜこんなに、ダウンチューブの幅が広いかは、 ダウンチューブとヘッドチューブの 内側にちょうど収まる Fuelselage™ インテグレーテッドハイドレーション(内蔵型給水)システムが 内臓されているからです。 チューブで走りながら給水できるのです。 ボトルゲージやボトルがないため 空気抵抗が軽減されています。 TTバイクみたいですが、 トライアスロン専用なので、 長距離を走っても疲れないよう 設計されていて 自分みたいなへなちょこライダーが乗っても とってもしなやかで快適です。 操作もしやすく、よく走ります。 フレームは横風に最適に対応する設計で、 空力特性はレースに使えるフレームの中で世界最高。 速いはずです。
すごいバイクでした。 明日から、詳細のHDRアップしていきます。 お楽しみに!
■シマノ・デュラエースDi2電子式シフター sp201202
DHバーに取り付けられた シマノ・デュラエースDi2電子式シフターです。 まったく問題なく操作できます。 初めてでも心配ありません。 ボタンが上下についているので、 感覚的にアップ・ダウンができます。 さすが、DURA-ACE、 シフトチェンジもスムーズで、 ガチャガチャした動作でなく 高級感があります。 ■カーボンエアローバーに取り付けたDi2 sp201204
カーボンエアローバーに取り付けた シマノ・デュラエースDi2電子式シフターです。 ブレーキレバーについては、 ちょっと最初の一握りは 違和感ありました。 ドロップハンドルのブレーキレバーとは 全然違ってます。 戸惑うのは最初だけ。 ただし、コーナーの手前で、 DHバーから、ハンドルに持ち帰るタイミングは、 遅れるとヒヤリとしてしまう。 DHバーで走っていると、 気分は完全に、 カンチェラーラになっていました。 気持ちよかった!
Youtubeより
Di2トライアスロン走行Move
■Shimano Di2 Triathlon TT Review
■S-Works SHIV Fuelselage sp201203
pecialized S-Works SHIVの Fuelselage™ インテグレーテッド ハイドレーション(内蔵型給水)システムです。 給水用バッグを ダウンチューブ内に格納して、 チューブで走りながら給水します。 チューブの先には 磁石がついていて、 落ちないようにくっつけておきます。 試乗の際には、 給水バックは邪魔なので、 ダウンチューブの中から 引っ張り出して、外しました。 中から、細長いビニール袋が 簡単に出てきました。 外に、ボトルゲージやボトルがない分 空気抵抗が少なく、 最高の空力らしいです。 UCI規定を無視して、ボトルをダウンチューブに埋め込む スペシャライズドの本気ぶりが感じられます。
YouTubeより
SHIVの組み立てMOVEです。
■Part 1 - Building Bob Butler's S-Works Shiv Tri Bike

■Part 2 - Building Bob Butler's S-Works Shiv Tri Bike

■Zipp 404 full carbon clincher sp201205
Zipp 404 full carbon clincher, Firecrest profileです。 今回初めて、ZIPPホイールのバイクにのりました、 しかし、フレームがSHIVだったので、 ホイルがいいのか、 フレームがいいのか、 ホイル自体の良さについては、 コメントできません。 ただ、SHIVとZIPPとシマノDURA-ACE Di2は、 むちゃくちゃ走りやすかった。 とても快適です、 しかも早く走れます。 スペシャライズドが 「S-Worksは超軽量で クレイジーなほど 高速なパッケージになっています。」っていうだけある。 ビジュアル的にZIPPのロゴは、 高級ホイールのイメージ、 なんか、シャネルやビトンのカバンを もって歩いてる感じがしていいですね! ホイルのぶつぶつが速そう!
ZIPPはこちら
■COLNAGO CLX 3.0 calnago16
このバイク、走っていると、スーッと進んでいく感じが、 とても心地よいバイクでした。 C59ほど固くなく、こちの方が自分は好きな乗り味です。 COLNAGOについては、振動吸収の点では、 他メーカーに比べるとどうかな?って感じです。 だた、それがレーシーな走りを 演出しているのかもしれませんね! CLX3.0いいバイクです。 ■COLNAGOサポートカー colnago06
会場に来ていたCOLNAGOのサポートカー
■COLNAGO C59 カンパSUPER RECORD EPS11sのシフトレバー sps01
コルナゴ生誕80周年記念モデル、 C59 OTTANTAの、カンパニョーロの電動システム、 SUPER RECORD EPS11sの シフトレバーのHDRです。 試乗をお願いしましたが、 高価なバイクなのでさすがに無理でした。 あー残念! アンカーの藤田さんも乗ったことなくて、 どんな感じか、 乗ってみたいって言ってました! シフトレバーのイッキ押しでのシフトチェンジは、 ESPでもできるみたいです。
■COLNAGO C59 カンパSUPER RECORD EPS11sのリアディレイラー calnago15
コルナゴ生誕80周年記念モデル、 C59 OTTANTAの、カンパニョーロの電動システム、 SUPER RECORD EPS11sの リアディレイラーのHDRです。 カンパニューロファンには、たまらないですなあ!
■COLNAGO C59 カンパSUPER RECORD EPS11sのフロントディレイラー calnago14
コルナゴ生誕80周年記念モデル、 C59 OTTANTAの、カンパニョーロの電動システム、 SUPER RECORD EPS11sの リアディレイラーのHDRです。 電動シフトのフロントギアをチェンジした時の、 快適さは感動ものです。 実にスムーズにシフトチェンジで来て、 一度体験すると絶対にほしくなります。 噂によりますと、 カンパのESPは、シマノに比べて、 フロントディレイラーの動作がまだ少し遅いらしいです。 みため、ちょっともっこりしすぎな感じです。
■コルナゴ生誕80周年記念モデル、 C59 OTTANTA colnago04
コルナゴ生誕80周年記念モデル C59 OTTANTA
ビンテージバイクの雰囲気がありますが、 クロモリではなくカーボンフレームです。 カーボンフレームではめずらしいラグのため、 クロモリ見たいに感じます。 最新のテクノロジー導入の電動カンパなのに、 フレームはエアロ形状していない! やはり、いろんな意味でこだわりを感じます。 ■コルナゴ生誕80周年記念モデル、 C59 OTTANTA colnago12
コルナゴ生誕80周年記念モデル、 C59 OTTANTA
■Fuel EX 9.9 trek201205
■Top Fuel EX 9.9SSL nakayamatrkfu1
BPSなかやまサイクルフェスタ2012の会場のすぐ隣に 吉備高原都市MTBコースがあります。 今年は、そこで、 マウンテンバイク初めてですって方をお誘いする 「MTBライドツアー」を がありました。 遠い昔、MTBの大会に何度か出ましたが、 あまりにきついので、続きませんでした。 のんびり森林の中をツアーするのは、楽しいと思います。
■TREK trek201210
TREK試乗テント!
■TREK trek201204
モノクロイメージHDR!


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  1. 2012/05/15(火) 05:48:03|
  2. ロードバイク試乗会
  3. | トラックバック:0
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